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なるみの歴史

当時の写真
当時の写真

当店は大正9年(1920年)より、創業者「遊佐 キン」が各旅館にお土産を風呂敷に包んで行商に行って少しずつお客様を増やして行きました。
息子の遊佐 勝郎(現会長)が家業を継ぐことを機に「おみやげゆさ」を開店。小さいながらも勝郎、妻ハツ子とともに頑張り、昭和42年(1967年)に現在の場所(鳴子御殿湯駅前)に移転、なるみ観光ストアーを開店しました。

大栗なるまん
大栗なるまん

勝郎とハツ子はお客様に喜んでもらいたいという願いから工場を作り、大きな栗を使った自社製の名物製品(大栗なるまん)を考案し、製造販売することに成功。また、母キンからおそわった手作りのしそ巻きの製造にも着手しました。

くろまる
くろまる

二人の夢がかない始めた頃、妻ハツ子が急死し、勝郎は力を落としておりましたが、克己(現社長)と妻、その妹とともに新工場を建て(2008年)、新菓子(くろまる)を考案し販売しました。

現在の写真
現在の写真

2014年「株式会社なるみ」となりました。
常にお客様に喜んでいただきたいという先代達の想いを受け継ぎ、これからも鳴子という地域で菓子作りやサービスを通して「お客様」に喜びを与え続けるよう努力してまいります。